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フロリダ・プロジェクト

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大好きなウィレム・デフォーが出てる、しかも先日のアカデミー賞で助演男優賞にノミネートされた作品ならばそりゃ見なくちゃと思ってたの大人の事情か何か知らんが配給会社のPRが控えめ過ぎて危うく見逃すところだったのを滑り込みで観賞してきました。

「フロリダ・プロジェクト」

愛しきデフォーが出演してるという以外は何の情報も入れずに見始めたのですが、まずは舞台となるモーテルの淡いパステルカラーの世界に釘付けになります。

「何て可愛いの!」

ところがそのパステルな世界をよ~く見てみると・・・。ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんがこのモーテルのある場所はフロリダ。あの夢の国のすぐ隣にある安モーテルなんですが家を持てない低所得者がその日ぐらしする住居となってるんです。1週間分の家賃を払って定住する。ほんとは法的にはダメなんだけど、この辺りのモーテルは暗黙の了解でそれを協定してる。そういう仕組みをアメリカでは「プロジェクト」と言っていて、タイトルはそういう意味。可愛いパステルな世界とは裏腹にアメリカの貧困層をテーマにした作品なんです。

パステルカラーの建物に街並み、そして可愛い子供たち。貧しいことなんて気にしない、というかわかってない?いや薄々はどういう状況なのかわかってるんだけど、ぼんやりとしかわかってないってのが正解かな。このモーテルに住む主人公ムーニーは同じモーテルに住む友達とイタズラばかりして大人たちも手を焼いてる。けどモーテルの管理人ジョン(ウィレム・デフォー)は立場上文句を言いながらも子供たちを優しく暖かく見守ってる。踏み込み過ぎない優しさ。丁度良い距離感でこれがまた切なくてたまらない。

先日見た「ビューティフルデイ」同様、登場人物の生い立ちなどを説明する台詞やシーンはほぼ皆無。ただ想像させる台詞をほんの一言や二言。これが非常に上手い。「あの女の人、もうすぐ泣くよ。大人が泣く時ってわかるの」って6歳のムーニーに言わせる。これだけで彼女がこれまでどんな光景を観てきたのか想像させます。

作品を観てる間は社会の荒波に対して歯をくいしばって戦えないキレやすい若い母親に対して
「どうしてこんなことするのか」「なぜ自分を律することが出来ないの?」
「こうなるのも自業自得やん」「子供のことを思うなら世間の荒波と戦えよ」「底辺から抜け出す努力をしろよ」と
優しくない私はただただイライラしていたのですが、、、

が、ところが。

風呂場で開けられそうになるカーテンをきつく閉め返す6歳の女の子の横顔に胸を締め付けられ
ラストに初めて見せる泣き顔に全部気持ちを持っていかれました。参りました。

じわじわくる。もう一回スクリーンで見たくなってる。パンフレット買えばよかった。これが丸二日経った今の心境。

ムーニー役ブルックリンちゃんの6歳の女の子の演技とは思えない演技は圧巻。途中で演技なのかドキュメントなのかわかんなくなる。ジョン・ベイカー監督は是枝監督の「誰も知らない」を参考にしたと知り納得。6歳の女の子、いや女優に圧倒されました。

そして心優しき管理人演じるウィレム・デフォーが素晴らしかった。夕陽を見ながらホテルの廊下でタバコを吸うバックショットは忘れられない。


【追記】6/12
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結局6/9~公開が始まったシネマート心斎橋で買っちゃった。



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今のご時世は「私は弱者よー!」と言ったモン勝ち・・・っていうミッツ・マングローブの言葉に納得。

2018/06/08(金)
シネマ

ビューティフル・デイ


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「ビューティフル・デイ」観賞。

当初観るリストには入ってなかったのだけど予告編で聞いた音楽がとても印象的で、と同時にホアキン・フェニックスの陰鬱とした眼が忘れられなくて即観るリスト入り、で即観賞という流れ。汗

監督はリン・ラムジー。ティルダ様の「少年は残酷な弓を射る」の人。内容が怖そうだったので未見です。ただ独特の表現をする監督だというのは刷り込み済み。本編もやはりそうでした。最小限までに説明を省き、ほぼ観賞側に委ねる状態。スクリーンに映し出される映像からホアキン・フェニックスの生い立ちや人生、心理状況を読み取り想像を膨らませながら本編を追う・・・という非常に疲れる作品。いや疲れるのだけど非常に心地よい映画観賞の疲れです。

ラムジー監督の映し出す映像はとてもスタイリッシュで、今までに観たことのないアクションシーンだったりで新鮮でした。こんな見せ方があるんだと、すごくワクワクしました。ストーリーも展開が読めなくて、あっという間にエンドロール。完全にラムジー監督が作り出す世界に入り込んじゃってました。

ポスターには男と少女の復讐みたいな印象を与えるワードが並んでいますが、いやこれは身体だけでなく心に傷を持つ男の再生映画だと私は捉えました。美しい少女との出会いはその再生へのきっかけ。それにはとてつもない代償を払うことになるのだけど・・・。そのもがき苦しむ殺し屋演じるホアキン・フェニックスは素晴らしくハマってました。陰鬱に悩む男の役が本当に似合う。「ザ・マスター」とか、少しタッチは違うけど「her」も・・・いつも常に悩んでる。でもその悩み顔が沁みついたのか若い頃には想像もしなかった「イイ顔」になったと思う。

あ、あと音楽!本編のキーアイテムとなるハンマーを叩きつけたような音楽?効果音?がとても印象的。不快な音なのにカッコイイ。映画にぴったりの音楽を作ったのはジョニー・グリーンウッド。レディオヘッドの人。音楽に疎い私でもその名は耳にしたことがあります。汗  しかも先日観た「ファントム・スレッド」の音楽もこの人だったという偶然!「ファントム・・・」の音楽も素晴らしかったので、もうこの人の名前覚えた!汗

少し独特の世界観をもった、カンヌ好みの作風だけどホアキンの演技は文句なしに素晴らしいしリン・ラムジー監督の映像は独創的で他にないカッコよさなので見て損はないかなと。

少女を演じたエカテリーナちゃんはほんとに天使みたいで可愛い!


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2018/06/04(月)
シネマ

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

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【業務連絡】我がアイフォン、復元地獄から無事帰還致しました。
電話メール開通です。お騒がせしました。



レディースデイだったこの日はもう一本。
「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を観賞。
他にも観たい作品はあったのだけど時間が合わなかったのと
そろそろ上映が終わってしまいそうだったので、こちらを。

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最近こういう系統の激しいアクションを大型スクリーンで見るのが厄介になってきた私の老眼具合もあり
円盤になってからでもいいかなと
そこまでマーベルファンでもないので自嘲気味な態度を取ってた私。
ごめんなさい。汗
やっぱり映画館で観てよかったです。
つべこべ言わずにもっと早く見ておきゃよかったと思うぐらい面白かった。
映画館出るときには↑のような写真も撮る始末。汗

こんなに興奮してるので感想もガンガン書き連ねたいのですが
物語はこれで終わらず来年公開の次回作に繋がるのでネタバレNG。

ただひとつ言えるのはすべてのシーンがクライマックスってぐらい見せ場の連続。
しかもマーベルファンにとってはなかなかのショッキングな展開。
「えー!どうなるのこれ!?!?」
早く続きを見せてくれー!と現在蛇の生殺し状態なうです。汗

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見どころというか嬉しかったのは大好きな「ガーディアンズオブギャラクシー」のメンバーが
出てくると緊迫したシーンでもつい笑っちゃうというとこ。
物語の一服の清涼剤と言いますか癒しの存在でした。
グルートはやっぱり可愛かったー。
可愛いと言えばハルク役のマーク・ラファロも安定の可愛みを炸裂させてました。

あー早く次回作が観たいよー。


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2018/05/31(木)
シネマ

ファントム・スレッド


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「ファントム・スレッド」観てきました。

まんまと予想を裏切られました。(喜んでいる)

先日のアカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞したということ
主人公が稀代のドレスメーカーであるということから
きっと才能溢れる職人の一生を描いた作品(カーネーション糸子の男性版)だと思いこんで
毎度のことですが何の予備知識も入れぬままの観賞。

まんまと予想を裏切られました。2回目。(喜んでいる)

オープニングはダニエルDルイス演じるドレスメーカーの身支度。
その所作から「あ、こいつヤバイヤバイヤバイ・・・」感を醸し出してるのですが
それが圧倒的に美しい。ダニエルDの真骨頂。
役作りのため1年間バレエ団の衣装監督も務める裁縫師のもとで修行を積んだというだけあります。
さすが。

そしてその思わず息を飲むほど美しい所作だけで彼がただのドレスメーカーじゃないことを一瞬にして
スクリーン越しに見てる私達観客に否応なしに判らせます。オープニングの数十秒で。

そのダニエルDの所作を巧みなカメラワークで映し出すのは
今回は脚本だけでなく撮影監督もやっちゃってます、こちらも仕事人間な監督ポールトーマスアンダーソン。

だってこの作品を思いつくきっかけとなったのが
自分が重度のインフルエンザになり
日ごろ仕事人間でほぼ家庭を顧みない夫の看病する妻がとてもうれしそうなので
実は妻が毒を盛ってるんじゃないかと疑った(笑)って所から着想したというんだから。汗

今ので少々ネタバレになってしまいましたが
これは職人の物語ではなく男と女の物語。
それも究極の狂気を孕んだ愛の物語・・・。怖っ。
まんまと裏切られました(3回目)。

ドレスを作ることに全てを費やしてきた男は当然独身主義(まぁこういう厄介な男は結婚しないほうがいいんだけど)を貫き、同居してるビジネスパートナーの姉(これがまた厄介)が彼女との手切れ金(ドレス)を渡して清算しちゃうという、なんともまぁ少々異常な私生活。そこで出会ったのが田舎町のホテルでウエイトレスをしてる若い女性アルマ。彼女に一目惚れしちゃうんですが・・・それはその完璧な身体に対してなんです。汗

姉は「はいはい、またいつものね」なんて調子ですが、このアルマが只者ではなかったものだから完璧主義者の調子がどんどん狂ってしまい・・・。この後の展開はネタバレになってしまうので、ここらへんで止めておきます。汗

一つだけ言っておくとすれば手先の器用な完璧主義者は実は愛するということにものすごく不器用だったってこと。それは裏を返せば何事も適当にできない完璧主義者故の苦悩なのかなと。いい加減な人は「妻を愛するということ」に対しても適当に出来ちゃうんだろうけど、仕事も家庭も、妻を愛するということも、すべて完璧でないと気が済まない人間はこうなってしまうのかなと思いました。んでもって、その苦悩する様のダニエルDの色っぽいこと!

そんな二人の行きつく先がこうなるもの納得する部分もあり・・・あれ?それを理解出来るということは私も心のどこかに「狂気」な部分を持ってるのかなと。汗

どこに話は進んでいくのかと、陳腐な言い方になるけどハラハラドキドキの展開。美しい景色と衣装、見事なカメラワークであっというまの上映時間でした。
そして言っておくべきことがもう一つ。ダニエルDに一つも引けを取らない女優陣!アルマを演じたヴィッキー・クリープスと厳格な姉シリル役のレスリー・マンヴィル(ゲイリー・オールドマンの最初の奥さま!)が本当に素晴らしかった。彼女たちの「お仕事スマイル」は必見。ゾッとしちゃいます。

PTA監督に関しては前作「インヒアレント・・・」が「はぁ??」って、いつもに増してワケワカメで
「大丈夫か・・・PTA・・・」となったのですが
今作はわかりやすくてホッとしました。
ホッとするどころか「ブギーナイツ」「ハードエイト」に続き私のトップ3入りです。
どの場面ももう一度見返したくなるくらい美しく、そして怖かった。
観終わって数時間経った今もまだその余韻に浸っています。

あ、あとお張り子さんたちの仕事っぷりが素敵です。これぞ職人って感じ。
特にベテランのお二人が可愛くて好き。


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2018/05/31(木)
シネマ

タクシー運転手 約束は海を越えて


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「タクシー運転手 約束は海を越えて」

主演はソン・ガンホ、監督はあの「高地戦」のチャン・フン。
つぶやき内での評価も高いし、期待値は嫌でもグングン鰻登り。
病み上がりだけど今しかないと都会へ出動→観賞してきました。

感想はと言いますと・・・う~ん、期待値上がりすぎたかな。汗

辛口で書かせていただきます故
これから観賞予定の方はここでストップしてくださいませ。
よろしくお願い致します。


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2018/05/11(金)
シネマ

ハッピーエンド


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ハネケの「ハッピーエンド」を観てきました。

前作「愛、アムール」から5年。待ちわびてたハネケの新作は皮肉たっぷり(であろう)のこのタイトル。ハネケ作品を観た者ならば誰もがそう思うはず(笑)。そしてどんなハネケ流ハッピーエンドが待ち受けてるのか公開前からとても楽しみでありました。

表面上はとても優雅に過ごしているブルジョワファミリー。徐々にそれぞれの「闇」「醜」が露呈していくのですが、その見せ方がほんとにうまい。下品になるギリギリ手前でハネケは見せてきます。今回は「SNS」を使って皮肉たっぷりに。観てる側はどんどん惹き込まれていき、この家族がどうなっていくのか最後まで息が抜けない状態が続くのです。ただ「愛、アムール」とか「ピアニスト」などと比べると御大も御歳を召されて丸くなったのか若干「毒」が薄まったかなと・・・。もっとえげつないのを期待していた私も私なんですが。汗

名優ジャン・ルイ・トラニャティンの存在感たるや!前作「愛、アムール」の設定を引き継いで愛妻に先立たれたジョルジュ役を今回も演じているのですが、ただ座っているだけなのに「虚無感」を全身から漂わせ、観てるだけで心が震えます(「愛、アムール」を観ているから余計そうなるのかな)。そしてイザベル・ユペールはハネケ作品だと一層美しく見えます。こういう気の強い女性役が見事にハマる。

万人受けする作品ではないけど私はハネケ監督が映し出す人間の「毒」と「闇」が丁度いい。そこには何故そうなったのかの「理由」がちゃんと描かれてるから。「愛、アムール」を見返したくなるなぁ。


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2018/03/08(木)
シネマ

シェイプ・オブ・ウォーター


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来週月曜日(3/5)のアカデミー賞授賞式までに見ておきたいという
自分で作った難儀な「縛り」の為、早速昨日の公開初日に観てきました。

「シェイプ・オブ・ウォーター」

ちゃんとラブストーリー、ちゃんとホラー、ちゃんとロマンティック、ちゃんとファンタジー・・・そしてスプラッタとEROが少々。様々な要素が見事なバランスで融合しギレルモ・デル・トロ監督のモンスター愛もしっかりたっぷりの二時間でした。

まだ公開されたばかりなので詳しく感想を書くのは躊躇われるのですが一人でも多くの人にぜひ大きなスクリーンで映像美を堪能してほしいと思う作品です。細部に至るまで監督のこだわりがすごい。ヒロインが働く研究所の備品や彼女の住む映画館の上のアパートの蛇口に至るまで愛とロマンとファンタジーがちりばめられております。ただ一つ引っかかったのはヒロインがモンスターに一目惚れしちゃうのですが、その過程をもう少し見せてほしかったなと。あまりに急で少し説得力に欠けるというか・・・。

まぁでもそんなことは一瞬にして吹き飛ばしてしまうヒロイン演じるサリー・ホーキンスの女優魂に圧倒されます。ほんとに素晴らしかった(彼女を認識したのはケイト・ブランシェット主演「ブルー・ジャスミン」でケイト様演じるヒロインの妹役かな)。オスカーは彼女の元に行くのでは・・・と秘かに予想してたりします。汗

敵役のマイケル・シャノンの狂気っぷりがもうただただ怖くて!「お前のほうがモンスターやないかっ!」と何度心の中で叫んだかわかりません(汗)。こういう役が多いけどキライじゃないです、シャノン。今回は彼の今までの出演作の中でも怖いランキングのかなり上位にランクイン。以前の主演作「ザ・アイスマン 氷の処刑人」も怖かったけどこっちは「静」の怖さ。今作は「動」。狂気を全面に出して執拗にヒロインを追い詰めていく様子はさすがとしか言いようがありませんでした。

ヒロインの友達役を演じたリチャード・ジェンキンスはもう言わずもがな。上手い。もう匠の息。政府の高官から今回の隣の冴えない絵描きの親父という硬いものから柔らかいものまで何でも出来ちゃう。安心して観ていられます。あと研究所の博士を演じたマイケル・スタールバーグもとてもよかった。最近だとヴィルヌーブ監督の「メッセージ」や「トランボ」「ドクター・ストレンジ」など・・・私が映画館で見た作品によく現れる。汗 

そして忘れちゃいけないダグ・リーマン。モンスターの中の人。大好きな「ヘルボーイ」(デルトロ監督作品の中で一番好き)でも半漁人のブルー(エイブ)を演じてました。彼が助演男優賞に選ばれてないの何で??頭のてっぺんから足のつま先まで見事にモンスター。一部の隙もなくモンスター。そしてヒロインへの愛も全身から滲ませて、この「複雑で美しいもの」(マイケル・スタールバーグ演じた博士の言葉を拝借)に成り切っていました。実はこういう生き物が存在するんじゃないのかという現実の境目があいまいになるほど・・・。オスカー像はダグ・リーマンにあげたい。私の中の最優秀助演男優賞です。

というわけであっという間の二時間。私はしっかりと楽しめる作品でした。とにかく映像が美しくて素晴らしい。まるでおとぎ話のよう・・・そう人魚姫です。少々違いはあれど正しく人魚姫の世界でした。さぁギレルモ・デルトロ版人魚姫の結末や如何に!?


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今夜は日本アカデミー賞なのね。むーん。

2018/03/02(金)
シネマ

スリー・ビルボード


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映画「スリー・ビルボード」公式サイト

観て来ました。観て良かった。エンドロールが流れシネコンを後にし帰りの電車に乗り帰宅して今に至るまで心地良い余韻に浸っています。傑作でした「スリービルボード」

あらすじは娘を殺された母親がなかなか進展しない警察の捜査にしびれを切らし警察署長(名指し!)に対し強烈なメッセージを書いた看板公告を載せるのです。この看板を巡り様々な衝突や事件が起こり、母親の孤高の戦いが始まります・・・と、こんな感じ。

主演は「ファーゴ」でママさん警察官を演じたフランシス・マクドーマンド。今作でも母親を演じますがベクトルが全く違う!なんせ破天荒!「でもその気持ちわかる!それやっちゃうのわかる!」と観ている者の心を鷲掴みにする熱演と説得力。そして少しおかしみを持たせるベテラン女優の真骨頂を見せつけられました。

と主演女優同様に目が離せないのが予想を大胆に裏切るストーリー展開。練りに練られた脚本であっという間の二時間でした。監督と脚本を務めたのがマーティン・マクドナー。勉強不足で彼のことは全く知りませんでした。前作品の「セブンサイコパス」もぜひ観てみたい。あと監督が脚本も書いてる作品ってあまりハズレが無いように思う。

そして練りに練られた演出のひとつ。「三昧看板」と「看板役者三人」(マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル)。もうこれがほんとに見事と唸らずには居られません。その設定も素晴らしいですが三人の役者の深い味のある演技(演技って言葉を使うのも嫌になるくらい)が圧巻なのです。中でも短絡的なのだけどユーモアもあるという複雑な人間をサム・ロックウェルが好演しています。(以前「グリーンマイル」での最低最悪な囚人を演じた影響で日本では嫌われてるんじゃないかと心配しているという記事を読みました。サム可愛いな。笑) アカデミー賞でノミネートされてますがぜひ受賞してほしいな。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、人がそんな簡単に変われるのかって言うのは野暮な気がするくらい「一歩前に踏み出すこと」、その勇気が大事だと強く訴えてる作品でした。漠然とした感想ですみません。汗 ただほんとに傑作でした。映画館で観ておいたほうが後々後悔しないかと。マクドーマンドの潔い皺も必見!汗 あと登場人物それぞれのテーマ曲もキーポイントです。お聞き逃しなく!

ストロー付きのオレンジジュースを観ただけで今は泣けます。


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2018/02/19(月)
シネマ

「素敵なダイナマイトスキャンダル」舞台挨拶付き試写会


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「素敵なダイナマイトスキャンダル」公式サイト

「芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だったー」

お母さんが隣の若い男とダイナマイト心中という嘘のような実話をもつ稀代の
カルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭氏の生い立ちをベースにした青春グラフィティ!」

・・・という強烈な見出しに惹かれ、更にキャスティングに惹かれ
公開されたら絶対観に行くぞと決めてた作品の試写会チケット(しかも舞台挨拶付き!)が
運良く手に入り先日喜び勇んで観賞してきました。

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失礼ながら物語の主人公である末井昭という人のことはほとんど知りませんでした。が、しかしこの作品を観終わったころには「末井昭」という人に興味津々に・・・。更にそこに舞台挨拶でのチャーミングな末井さん自身を目にしてしまったもんだから、もうそりゃすっかりトリコロールになってしまったわけです。汗

7歳の時に母親が隣家の息子とダイナマイト心中するという壮絶な体験をしたというにもかかわらず、映画の中でもそうでしたが、ご自身はとても飄々としていらっしゃるんです(本心の本心はそうでないのかもしれないけど)。が、いやいやと、映画を観終わって色々と考えてみましたが、その事件で背負った「業?」「情念?」みたいなものを包み隠さず「デザイン」「エロ」を使って爆発させたからこそ70~80年代のサブカルチャーを牽引する伝説の雑誌編集長・末井昭が誕生したのかなと。

映画自体もとても面白かったです。しばらく邦画から遠ざかってたのですが久しぶりに観た邦画が大当たりでした。末井昭を演じた柄本佑のあの不敵な笑み、たまりませんでした!母親役には尾野真千子、妻役には前田敦子などなど末井を取り巻く様々な女たちが出てきますが中でも光っていたのが愛人・笛子を演じた三浦透子さん。どこかで見たと思ったら「架空OL日記」でターン少なめ後輩のかおりんを演じてた女優さんでした。醸し出す雰囲気、目つき、顔つき・・・体中であの時代の女性を演じきってました。素晴らしかった!

作品中に、いわゆる夜のポスターなどが沢山出てくるのですが末井さん自身がこの映画の為に手掛けた新作だそう。それが御歳70歳とは思えないパワフルなデザインなんです!穏やかなその風貌からはおよそ想像出来ない絵なんです!そのエピソードを聞いた時はびっくりしました。あと峯田和伸演じる心の友・近松さんが劇中で末井に見せるポスターがあるのですが、それもこの作品のために実際に近松さんが描いた作品なんだそう。近松さんも末井さん同世代ぐらい・・・恐るべきパワーです。汗 

あとロケ地に純喫茶が!行ったことのある喫茶店が数軒使われていて更に嬉しさ倍増。先日訪れたばかりの浅草橋「ゆうらく」や上野の「丘」、それから恵比寿の「銀座」(しょっちゅうロケに使われてます)が出てきて興奮しちゃいました!しかもとても素敵に撮られていて、なぜか監督に感謝したくなり誰目線やねんという・・・。汗  「銀座」だけ未訪問なので必ずや!

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舞台挨拶には冨永監督、主演の柄本佑、原作者の末井さんが登壇。柄本さんのファンなのでこんな間近で見られて嬉しい限り。いつかのトキオ旅行での偶然バッタリとはまた一味違う喜びがフツフツ♪そして客席を出るときには冨永監督自らが出口に立って見送ってくださるというサプライズも!40分のトークだけでも有難いのに!

そしてすっかり末井昭さんに魅了されてしまった私は原作本をその場で購入しサインをいただくという。汗

あと尾野真千子さんとと末井さんが歌う主題歌「山の音」がエンディングに流れるのですがこれが頭に、耳にこびりつくロマンチックな歌声で一見、いや一聴の価値あり。作詞、作曲、編曲を手がけのは本編にもアラーキー役で出演してる菊地成孔。

「素敵なダイナマイトスキャンダル」3/17公開。
テレビでは恐らく放映出来ないだろうから(笑)少しでも興味をもたれた方は是非映画館へ!



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昨年5月に発売された末井さんの恋愛・結婚について赤裸々に(?)書かれた著書。
冒頭部分がWEBで読めたのですが続きが読みたくてウズウズ。





2018/02/16(金)
シネマ

希望のかなた


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待ちわびてたアキ・カウリスマキ監督の最新作がついに公開!

って銘打ってるクセに大阪での公開が東京から1カ月遅れってどういうことなんじゃい!怒
カンヌで銀熊賞(監督賞)を受賞した作品だってーのにどういうことなんじゃい!怒
と、もろもろの大人の事情に合点が行かぬままの鑑賞となりました。汗

さて本編。

序盤から少しづつ感じだす違和感。「あれあれ?いつもと違う」と思いつつ結局惹き込まれての二時間となりました。いつもと違うと感じた違和感は過去の作品と比べ数段にセリフが多いこと。そしてポエム的なカラーが抑えめであること。また途中ニュース映像が差し込まれたり、明らかにこれまでの作風とは違いを感じました。故にその分監督のメッセージ性が強く感じられ「あぁ難民問題に対して本気で怒ってるんだ、監督は」と。作風が少々変わっても、それでも伝えたいんだと(勝手解釈ですが。汗)。

と、ここまで書くとイマイチだったと思われるかも知れませんが「違う違うそうじゃない」と久しぶりの鈴木雅之まで登場させてのガチ否定です!

カウリスマキ監督と言えば、な無表情で無愛想な登場人物たちは健在ですし、熱い「視線のやりとり」もバッチリで素晴らしいなと唸るシーンや見どころは満載です。もちろんユーモアも。ワサビ寿司とその後のキャラクターたちの行動や表情には声を出して笑ってしまいました。これから鑑賞の方は笑える小道具にも注目してくださいませ。

そしてやはり今作でも無表情な人たちの「押し付けがましくない優しさ」にホロリとさせられ「音楽」に心が揺さぶられます。見終わった後に思い出すのは主人公カリードが弾くギターの悲しみと怒りを纏った音色でした。沁みます。難民問題がテーマなのでカリードの悲惨で不条理な人生に絶望しそうになるけれど市井の人たちの優しさにほんの少し「希望」が見出せるラストシーンには胸が詰まりました。ここで見せた「希望」は監督の人々に対する願望でもあるのかなと。

あとカリードを演じたシェルワン・ハジが時折山田孝之に見えて仕方ありませんでした。汗

「ポルトガル、ここに誕生す」(2012年)ではオムニバス撮ったり、ドキュメンタリー映画「白夜のタンゴ」で本人出演などしてますが正真正銘の新作は「ル・アーブルの靴みがき」から6年も経っていました。監督引退の噂もありましたが、この「希望のかなた」が難民三部作の二本目だということで三本目があるのだとホッとしています。また数年後になるのかな?汗



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2018/01/11(木)
シネマ

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

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先月はノーシネマでフィニッシュ・・・何たることだと己に怒りを感じつつ久しぶりの映画鑑賞。
久しぶりのシネコンが嬉しくて珍しくポップコーンなんて買っちゃったYO!汗
そして久しぶりの映画鑑賞に選んだタイトルはもちろんこちら

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

前作「フォースの覚醒」から2年。待ちわびておりました。そう「待ちわびる」ほど前作のJJの手腕に唸ったと己の感想レビューを読み返しながらニヤニヤしています。あと同年末に公開されたスピンオフ「ローグ・ワン」が素晴らしい出来だったのは言わずもがな。この新作への期待値はかなり急上昇となってしまっての鑑賞となりました。

ファンの多いシリーズ&また公開されてから日が浅いので
ネタバレ回避のため続きは「続きは以下」に記しました。
ネタバレNGな方はこちらでストップしてください。



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2017/12/20(水)
シネマ

アトミック・ブロンド


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「アトミック・ブロンド」観てきました。
他の映画を観に行ったときの予告編を目にしてから絶対行くぞと決めてた作品。

時代設定は1989年。ベルリンの壁が今にも崩壊しそうな頃合。MI6の諜報員ローレンが仲間の裏切りにより奪われた機密リストf奪還を命じられベルリンに潜入。信用できない現地の仲間、二重スパイなど一体誰を信じて任務を遂行するのかシャリーズ姐さんがんばれ!といった内容のストーリー。

見せ場はやはり姐さんのアクション!
歯が三本折れるほどハードな特訓を積んだ姉さんのアクションは素晴らしかった!
生々しいというか、重いというか、
本当に相手にダメージを与えてる感がスゴイ!
で、どんなにボコボコになっても美しいんだな、これが。シャリーズ姐さんさだからこその美しさ。
監督は「ジョン・ウィック」「デッドプール2」のデヴィッド・リーチだけあって息もつかせぬアクション!アクション!ただ前二作と比べると少々目新しさに欠けるかな。もうちょっとアクションの特徴を練り出す時間が必要だっかも。監督は次に「ジョン・ウィック2」の撮影も控えていて大急ぎで今作品を手掛けたっていうのにも原因があるかも。
故にその分シャリーズ姐さんのこの作品にかける凄まじい気迫がスクリーンから伝わってきます。ここまでアクションシーンをこなせる女優は居ないと思う。あっぱれ、姐さん!

ストーリーも最後まで気を抜けない。ラストはどんでん返しに次ぐ、どんでん返し。姐さんのアクションと美貌に見惚れてると大事なところを見落としていまいがち~と、アトミック・ブロンドあるあるが出たところでお後がよろしいようで。汗

大好きなジョン・グッドマンの出番が少なくて寂しかったよ~。涙


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2017/11/06(月)
シネマ

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KOYUK アンカー柄スリッポンシューズ

江東堂コーヒー ブリキ缶

Melissa McArthur Jewellery
シンプルだけど存在感のあるリングが欲しい

KANEAKISAKAI POTTERY

KANEAKISAKAI POTTERY

九谷青窯 米満麻子 色絵レモンの木

KOYUK] ボアサンダル
ボアのインソールが温かそう!

素焼きアーモンド1kg送料無料
また注文しちゃった

CONVERSE ALL STAR
今年の秋冬は黒ハイカット!

マガジンラック
TR○CKにありそうで、あったとしてもン万円しそうな。汗

チーズドーム
そこにあるだけでオサレ。

トマト缶×24個
いつものまとめ買いは爽快ドラッグさんで。

エッグベーカー

松尾ミユキさんデザイン。BREADの文字がバケット!


marimekko PUKETTI
ポットホルダー
この色合わせ可愛いな。

REUSE GLASS
お値段も可愛い。

欲しいのはこのタイプ。

ランドリーバッグ

Metal Tote Pans TP2

BRAUN Alarm clock
限定カラーだったグレーが定番化

SNUG.STUDIO カッティングボード

SNUG.STUDIO ポスター

Word Banner ガーランド

鹿児島睦 La fleurプレート

鹿児島睦 タンブラー

レトロな北欧テイストのペンダントライト
お値段もお手頃なのが◎

クラウドモノトーンバスマット

BRING MY TUMBLER

ランドリートートバッグ
ドイツのランドリーブランド「Freddy Leck sein WASCHSALON」。容量大&2WAY&機能性抜群のスグレモノ

KINTO ドリッパーセット
ステンレスとカラフェのこのタイプが欲しい。

House Terrarium

ラフィネス ティンプレート

ヨークシャーメイソンジャー

このホルダーとセットで置けるぐらいのキッチンが欲しい・・・。

雨が降っても水が溜まらないバルコニーサンダル
ベルリン発のランドリー専門店。他のグッズもカワイイ

SECOND LAB. NYC ルームシューズ

安西水丸さんのマステ。

富士山のテッシュケース

WHATクッションカバー
最近モノクロがキニナル。

紙もの雑貨 KNOOP
CAFE REPUBLIC テトラバッグ
ちょっとしたもののラッピングに

倉敷意匠 kata kata
印判手なます皿 ふくろう

IO GRAPHICのマグカップ

CINQ メガネしおり

CLASKA メガネマグ

じゃがりこパニック
パーチーの季節!

パッチワーク柄 サイドシェルチェア

Sabato[サバト]

おにぎり小皿

PACKING TAPE 100m


Pokefasuのアニマルバッチ

金沢桐工芸 岩本清商店
ひょうたんトレー

SWEDEN ARMY PAPER BOX

松野屋 ベンチ三尺
リビングの雑誌一時避難場所に。

和山 くらわんか碗

THE COOKING PAPER WHITE

Wall Story

フラスコ

鍋島小紋 KOMON

SAINTJAMES
ウエッソン エルボーパッチ

LEGO カウフマン邸
アーキテクチャーシリーズ

北欧家具 プランターラック

my little day ペーパーカップ

ルイス・ポールセン
パークフース

シャギーマット SHIBAFU

野田琺瑯 消毒器
細々したものの整理に。

波佐見焼 馬場商店

BKF Chair

オススメ&愛用中


釜定工房のオイルパン
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グラタン皿
決め手は持ち手!
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french bull カレッジソックス
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よつ葉バター 100g
柔らいので塗りやすいのが◎
もういくつリピしたかわからない

ウィニープロHG テフロンプラチナプラス
年末にフライパン新調。

野田琺瑯 アムケトル
ずっと狙ってたブラック かなりお安くなってたのでポチっ。

パナソニック
ファイバーミキサー
ついにミキサー購入!

日本製粉 亜麻仁油
まとめ買いして送料無料&P10倍デーならココが一番お買い得かなと

素焼きアーモンド1kg 【送料無料】
早くもリピ買い。汗

ラッセルホブス
コーヒーグラインダー
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タイガーマット
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グランムリ カットトマト缶
400g×24缶
アドキッチンさんでの取扱いが終わったのでこちらで。

STEEL CANVAS BASKET No186
悩み抜いてコレ!
レビュー日記→こちら

イワキ
ウォータードリップサーバー
水出しコーヒーはこれで作ることにした!

ボデガ 200
電子レンジOK
  レビュー日記→こちら

嬉野温泉名物 温泉湯豆腐

シロカ ホームベーカリー
ついに!買っちゃった!

teema パールグレイ
ひさびさに器を買った。

今年はコレにしました。
小粒で甘い!

ヤマト醤油味噌 塩糀

松山油脂 日焼け止めローション
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ブルジョワ ワンセカンドジェル
今年はマットブルーで。
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野田琺瑯 バターケース
業務用450g

【フラ印】マカダミアナッツクッキー
楽天にもあった!

ヤマト醤油味噌 塩麹
ちょっと高いけどかなりオススメ!

ポンプもキレイに!洗濯槽クリーナー
洗濯機の大掃除に

札幌らっきょのスープカレー
ドラマ「スープカレー」に登場してた
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marimekko Ahkeraliisa
この2タイプにしました!
財布として使用中。
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一ノ蔵 発泡清酒 すず音
ロンハーで紹介されてたアレ
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マリメッコ がま口
大小合わせ技で買っちゃった。
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マリメッコ がま口
旅行のコマゴマを収納

兵四郎だし
友達からもらって、あまりの美味しさにびっくり。

戸田久の盛岡冷麺
あおいちゃんが言うてたのってこれ?
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グラミチ コーデュロイパンツ ウィメンズ
カーキ、買っちゃった。

グラミチ レギンス
この冬、大活躍中!

イワタニ カセットコンロ

ビニワレのカレーパウダー

プロだし
金沢旅行でゲット。美味しすぎ。

HUNTER ソックス
かなりお安くなってたので2つ目。

HUNTER UV TECH
ソックスといっしょに購入。
白っぽくなってたのでお手入れに。

SNYDER'Sチョコレートプレッツェル
ハーシーズチョコ


リサ・ラーソン ポストカード
我が家の冷蔵庫にも居ります。

ARABIA oma
ガラスプレート

Teema ブラック
鍋の取り分け用に2個。

コバルトブルー 20cm
ルク2つ目は半額でゲット!

24h Avec 26cmプレート
買えましたー。
これでやっとペア使いが出来る。

軽やか日本製羽毛布団
買いましたー。オススメです!

Teema レッド
結局、買っちゃった。
↑のショップで30%OFF&送料100円(期間限定)
楽天で最安値を探す≫こちら

OLYMPUS PEN E-P1
買っちゃったー。汗
≫楽天で最安値を探す


アクセサリーはこんな感じで揃えました。
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Trippen bomb
そろそろ、準備。色、形全てが気に入ってます!
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楽天で探す→bag1

マルシェバッグ
やはり肩から担げるほうが使いやすい
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SAKUZAN Donburi
探し続けてた丼ブリ。 これに決定。
ALL ABOUT STYLEストアで発見。
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野田琺瑯 持ち手付きストッカー
小麦粉と砂糖入れ。
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アラビア 24h
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木べら 国産ひのき

小鹿田焼
和にも洋にも合います。 レビュー日記はこちら

Teemaスクエアプレート ブラック
ついに楽天にも入荷!
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倉敷意匠計画室 オイルポット
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Oma ガラスプレート
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産地直送の青森ひばまな板
結局これにしました。
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アイアンスツール
私も1台買いました!
過去日記こちら

ガスール 粉末タイプ
顔面大掃除にオススメです!
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岩手 篠竹一尺ざる
手仕事で丁寧に編まれてるのでしっくりと手に馴染む
こんな感じで使ってます。


アラビア:カフェ:北欧コーヒー