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アベンジャーズ エンドゲーム


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「アベンジャーズ/エンドゲーム」観賞してきました。
前作「インフィニティ・ウォー」から1年。
大型GW前に公開が始まり早く見たくてウズウズ。
前作観賞前にはあまのじゃくなことをのたうち回っておりましたが
すっかりマーベルの虜です。汗

超人気作品でもあるし、これから観に行かれる方も多数おられるかと思うので
ネタバレ無しで感想を少しだけ書き記しておきたいなと。

「アイアンマン」から始まり、マーベル作品全22作の集大成がここに!
すべて映画館で観たわけではないけど
観終わって映画館を出る時には感慨深いものがありました。
いやラストのあの展開が始まったぐらいからかな。


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戦争兵器作ってキャッキャッしてた時の、これからのアレですから
もう~っ!!!

時間は驚愕の182分。汗
トイレの心配もしてたのですが、これが予想に反して
長さを感じさせない仕上がり!すごいわ、ルッソ兄弟監督!
前作の「インフィニティ・ウォー」同様、
緩急アリの飽きさせない展開で最後まで楽しめました。
ラストは不覚にも涙が・・・。

マーベル作品を観てない人には「何のこっちゃ」となるのは当然で
やはりそういう方は酷評しているという情報をつぶやきで散見。
そりゃそうだ。これまでのマーベル観てなかったら、そりゃそうだわよ。
逆にこれまでの作品を観てないのに「エンドゲーム」だけ観に行こうと思ったのが「なんで?」って不思議なくらい。

今作はソーのめんどくさい感じがかなり可愛かったです。
マーク・ラファロのハルクとガーディアンチームは言うまでもなく。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」が楽しみだ!


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2019/05/09(木)
シネマ

ROMA/ローマ


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とにかく映像が美しい。スクリーンで観てよかった。
ものすごく練られて練られてこだわって作り上げ
そこにちゃんとメッセージ性もあって完璧な作品だと思う。
カメラワークも、敢えてモノクロっていうのも、もう完璧な計算で文句のつけようもない。

ただ私には過去の思い出も重なって、とても辛く痛々しい作品でした。
それが、映像が美しくあればあるほど、その辛さと痛々しさが浮き彫りになるようで
スクリーンを直視するのが困難なほどだった。

ラストは家政婦のクレオのことを「あなたが大好きよ」「家族同然よ」みたいなところで
ハッピーなことも匂わせてのTHEENDなんだろうけど
この雇い主の家族が、この後クレオを家族同然に受け入れることはないだろうと
長年沁みついた主従関係がそう簡単に、特にこの家族は、フラットなものにはならないだろうと。
ラストに救いを監督は見せたかったのかも知れないけど私には素直に「救い」とは思えなかった。
きっとこの母親はクレオのことを自分の感情にまかせてコキ使い
子供たちはわがまま放題で育ち、いつしかクレオへの感情も粗雑になっていくと感じた。

監督の子供の頃の思い出がストーリーを構成してるので、この家族は監督の家族がモデルで、すべて監督の視線で描かれてるところにも、何というか主従関係の「主」のほうの傲慢さを感じてしまって、果たしてクレオは本当に幸せだったのかとか、そういう所まで考えてしまった。

観終わった後もこうして余韻を残し、作品について色々考えさせるってことはやっぱり名作なんだと思う。
良い悪いは別にして映像は素晴らしいし観れるなら観ておいたほうが良いかなと。


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2019/04/18(木)
シネマ

ハンターキラー 潜行せよ 


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予告編を観て「へぇ~潜水艦モノにゲイリーさんが出てるんだぁ~」「潜水艦モノなら面白いかもなぁ~」ぐらいの印象だった私。
絶対見たいリスト圏外でした。すみません。円盤になったら見よかな、ぐらいでした。すみません。
早くもお詫びしちゃってます。汗

それが一昨年亡くなった俳優ミカエル・ニクヴィストの遺作と知るや否や「それは見とかなきゃアカンやろ!」と。スウェーデン版「ドラゴン・タトゥーの女」でその存在を認識してからその深みのある顔にすっかり虜になってしまったミカエル・ニクヴィスト。最近では「ジョン・ウィック」のロシアマフィアのボスを演じ、その存在感をたっぷりと見せつけておりました。そのミカエルの遺作となればスクリーンで観ておかねばならんでしょ!

そんなミカエル重視の観賞となったわけですがこれが予想以上に面白く傑作でありました!ロバート・ミッチャムの「眼下の敵」以来、散々使い古されてきた言葉ですが「潜水艦モノに外れなし」、これを大きなスクリーンで、ド迫力で体感出来たのであります!

内容は散々コスられてきた潜水艦モノなので既視感はあります・・・ストーリーもツッコミどころ満載です・・・

が!ですが!
それでも面白かった!手に汗握る約2時間!
あっという間のの二時間でした。

ストーリーは「海」だけかと思いきや「陸」も絡めてきます。ハイ!ココ!今までの潜水艦モノにはないとこ!!
この「陸」パートの特殊部隊4人組もすさまじくカッコイイ!しびれます!この陸パートがあるせいか飽きずに楽しめました。途中「ローン・サバイバー」(Mウォルバーグ×ピーター・バーグ監督作品で一番好き)を彷彿させるシーンがあって思わず前のめりになりました。

あとこういう潜水艦モノには欠かせないのが男たちの友情。しかも敵同士なはずが、いつの間にか・・・というクゥ~となっちゃう展開がたまらんのです。大好物なんです。それをあの名優ミカエル・ニクヴィストがあの「眼」で魅せてくれるのです。多くは語らずお互いを認め合う瞬間の眼!視線を交わすとこ!はぁ~もう~たまらんかったです!

この作品ポスターなどを見ると主役のジェラルド・バトラーと脇固めの筆頭にゲイリー・オールドマンが並んでるんだけど映画を観終わった後は「なんで??」ってなりました。ここにはミカエル・ニクヴィストでしょ~が!怒

あと潜水艦のチームには艦長のジェラルド・バトラーをはじめイケメンな乗組員がチラホラと。中でも、かなりチョイ役ですが水雷長がイケメンメガネ兄貴であることは見逃しませんでしたわ♪日本の公式HPではチョイ役なので(結構出演シーンはあった気がするんだけど)紹介されてないしウィキにも載ってない。けどそこはさすが「つぶやき」。同じく作品を観て水雷長が気になった方がいて調べてくれてはりました。感謝。Shane Taylorという役者さん。45歳。ベテランやないか!

というわけで私的にはかなり楽しめて作品でした。潜水艦モノ好きなら観るべしです。


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2019/04/18(木)
シネマ

シネマボックスリビング 2019年3月







土曜日だけど年度末なのでオット仕事。
家で観た映画の感想まとめ。

ダークタワー
イドリス・エルバのガンアクションが文句なしにカッコイイ!特別な能力を持つ少年を演じたトム・テイラー君がジェイク・ジレンホール似で可愛い。原作はキングなので世界観は好きだけど、もうちょい面白く出来たんじゃないかと。惜しいっ。

孤狼の血
役所広司が好きなので観たけど、うんやっぱりすごいわ役所広司。「仁義なき戦い」を意識した作りでそれなりの意欲は買うのだけど・・・うーん・・・この監督の前作品(ゴーアヤノのやつとか)もあんまり私とは肌が合わない。現在放映中のテレビドラマ「フルーツ宅配便」は好きなんだけどなぁ。脚本?何だろ?この悪徳刑事に人間としての「深い」魅力が感じられなくて・・・。脇を固めてるようで全然固められてない江口洋介竹ノ内。顔がキレイすぎて。この辺りのトレンディな人たちってこういう役は似合わない。意表を突きたいキャスティングなんだろうけど・・・。あ、ちなみにトゥーリも同じく。

ガール・オン・ザ・トレイン
登場人物全員同情の余地無し。自業自得。イライラしちゃうんだけど先が読めないストーリーが面白くてのめり込みました。メーガン役は一昔前ならジェニファーローレンスがやりそう。「酒癖と女癖の悪さは身を亡ぼす」のは万国共通。

スプリット
マカヴォイが上手っ!上手過ぎて怖っ!フレッチャー医師役のベティ・バックリーもすごく良かった。「アンブレイカブル」も見たので続編である「ミスターガラス」を観に行きたくなったけど時すでに遅しだった。涙

ランペイジ 巨獣大乱闘
バカバカしいのは百も承知だしツッコミどころは満載だけど面白かった。お猿のジョージの幼少期の可愛さったらない。ドウェインジョンソンの友情タッグバトルにラストは不覚にも涙。

永遠のジャンゴ
実話で音楽も美しかったのだけど・・・なぜか入り込めず。なんでだろ。

5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~
こちらも実話。ある程度の脚色はあるとは思うけど主人公の努力が並大抵じゃない。周りの人間も良い人ばっかで、鬼教官も最後はイイ人。汗 なんで主人公をあんなにいじめたのかは不明。汗 都合よすぎてツッコミしたくなりますがチャラい同僚がカンバーバッチ似でいい味出してたので最後まで見ちゃいました。

小さいおうち
直木賞受賞の原作。物語としては面白かったので読んでみたいと思った。ただ映画としてはちょっと・・・。市川崑ならどう撮っていたかと思わずにはいられなかった。寅さんにはハマってない人間なので山田洋次演出が受け入れられず。野暮ったい。奥ゆかしく、上品に、粋に、撮りたい演出がわざとらしく白けた。現代パートはその反動?説明セリフ多すぎ筆頭に野暮のオンパレード。松たか子演じる時子の人物の内面設定が掴めない。上品?魔性?母親?わざと掴めない演出なのかな?松さんは好きなんだけどこの役はハマッてない。母親としての母性、妻としての品性、女としての色気が感じられなかった。

ナチュラルウーマン
第90回アカデミー賞外国語作品賞受賞。年の離れた恋人が急死したことにより思いがけないトラブルや差別偏見に見舞われるトランスジェンダーの女性を描いた作品。実際にもトランスジェンダーである歌手のダニエラ・ベガの圧倒的な存在感と説得力に舌を巻く。いきなり主人公が踊りだしたり肝心な部分は観客に思いっきり委ねてあったりで観る人によっては好き嫌いがハッキリしそう。でも数々の困難を乗り越えて「強さ」を身にまとったヒロインが最後歌うシーンはグッとくる。と同時に何か一つ秀でたものを持つ人間は強いなと何もない自分は羨ましく思えた。


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2019/03/30(土)
シネマ

運び屋


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ハシゴ映画の日。二本目。
「運び屋」を観てきました。

クリント・イーストウッド監督(以下「御大」)が自ら主演もやると知り
公開前から心待ちにしていた作品。
90歳にもなる御大が「監督&主演?ほんとに?大丈夫??」と最初は耳を疑いました。
が、まだまだ勢い衰えず!!!

御大のファンなので欲目で見てしまうことを最初に断っておきます。汗

ストーリーは家族も顧みず自分のやりたいように仕事に専念してきた男の晩年。家族には見捨てられ仕事もない。ただ大好きな孫には良い顔をしたい・・・けど先立つものもない。さてどうしようと途方に暮れてたところに「運転するだけでお金がもらえる」というおいしい仕事が舞い込んでくる。が、その仕事というのが実は麻薬の運び屋だった。

おじいちゃんの運び屋。これが実際にあった事件だというんだから驚き。

さて主役のアールを演じる御大。若い頃に無茶やってきたやんちゃさとか「プライベートの御大そのものでは?」なんて思っちゃいます。さすがに見た目の「老い」は隠し切れない。ヨボヨボと歩く姿がまぁ~可愛い♪佇まいも可愛い♪老いてるけどやっぱり女子好きなのも可愛い♪

で、「御大もおじいちゃんなのね~」なんて油断してるとアッと驚かされます。鋭い眼光!!!全く衰えてないわ御大!ハリー・キャラハン刑事の、あの鋭い目つきと同じ!特にラスト近く、ブラッドリー・クーパー相手に振り向き様に見せる表情はもうさすがとしか言いようがない。あのワンシーン見るためだけにファンならば映画館へGO!ファンならば見ておかねば!

ファンだけど作品的には平均点かなと厳しめで。宣伝CMの謳い文句が「家族のために・・・」みたいなことを言ってなかったけ?
そうじゃない、そんな美談じゃないよなぁ~と見ながら疑心暗鬼に。作品自体ちょいコメディも入ってるし、あのCMの煽り方はミスじゃないかなと?最初はわからなくて犯罪の片棒をかついでしまうのだけど、その後は「己のため」なのでは?御大の作品では「ミリオンダラーベイビー」「グラントリノ」辺りが大好きなので、そういう作品を期待してしまったけど、これはもう御大やりたいように好き勝手にやっちゃたね。うん。でも御大が元気で機嫌よく撮影出来たならそれでいいです(ファンなので。笑)

マイケル・ペーニャとクリフトン・コリンズJrが出てきて、かなり得した気持ちに。他にもブラッドリー・クーパーやローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、ダイアン・ウィーストなど共演者がやたら豪華。御大の作品では珍しい。あんまり有名な役者を使いたがらないのだけど方向転換したのかな。

やんちゃで皮肉屋で女好きで周りなんて気にせず言いたいことをズバズバ・・・これまでクリント・イーストウッドが演じてきた役がお爺ちゃんになっても尚まだ変わらなくてさすがだなぁ~なんて気持ちになりたいファンには激しくオススメできる作品でした。


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2019/03/28(木)
シネマ

ブラック・クランズマン


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先週末のハシゴ映画。
観たい作品が今月は多くて必死です。汗
今回は「ブラック・クランズマン」と「運び屋」を観賞。

「1979年コロラド州の警察署に初の黒人刑事として採用されたロンが、新聞に掲載された白人至上主義の過激派団体KKKのメンバー募集広告に電話をかける。黒人でありながら人種差別発言を連発した彼は、入会の面接に進むことに。そこでロンの代役として、白人刑事のフリップに白羽の矢が立つ」というあらすじ。

この先の読めないあらすじだけで観に行くことを決めた作品。
黒人がKKKに潜入捜査??どうやって??もうそれだけで面白いのは決定的でした。
本作は主人公であるロン・ストールワース刑事が2014年に出版した本をベースに制作。
つまりご本人公認のほぼ実話ってこと。

テーマは人種差別。この重いテーマと奇想天外なストーリーをどうやってスパイク・リー監督が描いてるのか興味津々でいざ観賞。

見事でしたリー監督!人種差別&潜入捜査・・・重く暗い題材をユーモアを交えながらコミカルかつ軽快なタッチで描いています。ただやはり底には「これは実話である」という緊張感があります。笑えるんだけど笑えない・・・妙な感覚なのです。
この作品をコメディと称してる宣伝文句を見かけましたが、違う。断じて違う。
観終わった後の何とも言えない「重い」気持ちはユーモアを交えてるが故の反動でもあるのかなと。
実際に人が人に対して行えるとは思えない「差別」が存在するんだと
同時にこんな誰も得しない悲しみと憎しみしか生まない「差別」は無くしていかなければと強く思いました。

作品の中でロンは「戦い」ではなく「自分たちから変えていく」ことが大事だと恋人に唱えます。
「憎しみからは憎しみしか生まれない」というメッセージも胸を打ちました。

ロン刑事が演じてるのがデンゼル・ワシントンの息子ジョン・デヴィッド・ワシントンと後で知って驚きました。スパイク・リー監督作品「マルコムX」でその名を知らしめたデンゼル・ワシントン。その息子がこうしてリー監督の作品に出演するなんて。
ロン刑事がKKK幹部のデービッド・デュークと電話で話すシーンは必見。憎しみを内包しつつユーモアでやり込める、この作品の核となるシーン。素晴らしかったです。いい役者さんだなと。アダム・ドライバーがアカデミー賞にノミネートされてたけど、彼も相当良かったです。あ、もちろんアダム・ドライバーも良かった。汗


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2019/03/27(水)
シネマ

女王陛下のお気に入り


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今月は観たい映画が多くて忙しい。汗
ということで「グリーンブック」からのハシゴ映画。
お次は「女王陛下のお気に入り」を観賞。

好き。こういうドロドロした女同士の権力抗争が好き。
「大奥」好きにはたまりません。笑
でも目をそむけたくなるような下品なドロドロじゃなく
下品のギリギリ手前なのが味噌。
この塩梅がとても難しいと思うのだけどヨルゴス・ランティモスの手腕はあっぱれでした。

ただのドロドロした下品な女同士の争いにならなかったのは
魅力的な3人の主要女性キャラクターの描き方。

ランティモス監督はインタビューでこう言ってます。

「観客がすぐに性格を見抜けるようなキャラクターにはしたくない。
話が進むにつれて、本人が変遷を遂げ観客の見方も変わる人物。
必ずしも善人と悪人を区別できず、強者と弱者も決めがたい。
『一目では分からない』人物像を作ることだね」

アン王女と、その寵愛を奪いあう女官サラと侍女アビゲイル
(ほぼ史実通りだっていうんだからびっくり)。
ほんとに上手く描かれていて
善とも悪ともわからない、それぞれの持つキャラクターにどんどん惹き込まれていきました。

監督の前2作「ロブスター」「聖なる鹿殺し」は
前評判が何せ複雑だと、わけわかんないと聞いていたので食指が動かずスルーしてしまいました。汗
「女王陛下のお気に入り」はこれまでで一番わかりやすいそうで
私の、この監督への「とっかかり」としては良かったのかも。
案の定「ロブスター」も「鹿殺し」も観たくなっちゃってます。汗

ストーリーが面白かったのはもちろん映像も素晴らしかったです。
床を這うような低さからキャラクターを見上げるカメラ、魚眼レンズによって奇妙に歪む空間。
でもそれが不思議と気持ち悪くない。
むしろ美しいんです。
照明を入れず、自然光で撮影した全シーンの光と影がまるでフェルメールの絵画のように美しいんです!
宮殿内や背景が豪華なので、さぞ撮影は金銭面においても大変だったろうと思いきや
あれは単に本物の宮殿を借りていて実は低予算映画だと後でしり驚きました。

アカデミー賞を3度受賞したサンディ・パウエルによる衣装がこれまた見ごたえあり。
宮廷内の衣装はモノクロで統一。
白黒だけなのでチェス盤のように見えて、とてもシックでモダン。
また白黒の革やデニムを使用してるので、どこか現代的な印象を持ちます。
この現代にも通じる権力争いの物語とぴったりでした。

上映時間は2時間とちょい長めなのですが全く長さを感じません。
「え?もう終わるの?もっと見たい!」という気持ちになるぐらい主演女優3人が素晴らしかったです。
まさに「競演」でした。
実はエマ・ワトソンがそんなに好きじゃないのだけどやっぱり上手いんだなぁと納得しちゃうし
レイチェル・ワイズは先日「否定と肯定」を観た後だったので
全く違う印象を与えるそれはさすがだなと。
そしてアン王女を演じ見事オスカーを勝ち取ったオリビア・コールマンは圧巻でした。
オスカーを取った時は「なんでグレン・クローズじゃないんだ」と思ったけど
この面倒くさくてややこしくて寂しがり屋のアン王女を見せられたらしょうがないなと。
あるシーンでカメラがずっと彼女を捉えてるんですが
目の前で起きる出来事に対し、その表情が喜→怒→哀→楽と見る見る変化していくんです。
すごかった。

ちょいネタバレですが
エマのポロリをワイズは知らされてなかったので素の表情だそう。
あのシーン、もう一回見たい!

英国版大奥最高でした!


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2019/03/05(火)
シネマ

グリーンブック


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公開を楽しみにしてた作品のひとつ。
「グリーンブック」を早速観賞してきました。
公開直後なのでネタバレを避けるべく
出来るだけあっさりレビューで書き終えたいなと。

いい作品でした。観終わった後の心地良さったらない。
身体の真ん中辺りがポカポカして暖かい気持ちになれます。

以前WOWOWで放送されたアカデミー賞特番でゲストの映画プロデューサー某氏が
作品賞を受賞した後のコメントで
「いわゆるハリウッドが好きな、よく出来た作品だと思います」みたいな
ひねくれたコメントをしてたのを思い出して今更ながらカチンときてます。
王道いいじゃない!素直に感動出来るんだからいいじゃない!
まぁ人の気持ちや捉え方は十人十色なのでこれ以上何も言いませんが。汗

とにかくメインの二人の役者が良い!素晴らしい!
コロコロに太ったヴィゴ・モーテンセンの渋み&可愛み。(時折ビートたけしに見えた)
マハーラシャ・アリのカリスマ性。
この二人の掛け合いはいつまでも観ていたい気持ちになります。
二人の気持ちが反発し合いながらも溶け合っていく様が愛しくて
思い出すと泣きそうになります。ラストはもう・・・映画館で立ち上がって拍手したくなるぐらい。

それから衣装も素敵。
アメリカ南部の雄大な風景にマッチする普段着や都会に溶け込むダンディなスーツ。
二人の個性もちゃんと表現していて、それを観てるのも楽しかった。
映画のチラシのなかむらるみさんのイラストがその素敵さ&可愛みを余すところなく描いておられます。
このイラストを観るとニヤニヤが止まりません。

アメリカ南部の雄大な景色も素晴らしく
二人のおじさんのやりとりは可愛くて切なくて観終わった後の余韻がたまらないのと同時に
内包する人種問題の根深さに心が痛くなりました。
ドクター(マハーラシャ・アリ)の涙と叫びが心に突き刺さり、彼の勇気に胸が熱くなり
ありきたりかも知れないけど差別と偏見の無い世界になってほしいと
こんなちっぽけな存在の私でさえも強く願いました。

3月は他にも観たい作品がたくさんあるので厳しいかもだけど
出来ることならもう一度スクリーンで観たい。

あ、あと観終わった後は無性にフライドチキンが食べたくなります。笑


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2019/03/04(月)
シネマ

THE GUILTY ギルティ


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※この作品をより楽しむために一切の情報を入れず観賞することを激しくオススメします!
出来ればこのレビューも観賞後に読まれることを推奨。汗

「THE GUILTY ギルティ」映画公式サイト→

「ワンシチュエーション。上映時間88分短め。音だけを手掛かりに誘拐事件を解決する」
という、そそられる要素満載の予告編を観た時から楽しみにしてた作品。

早速観賞してきました。

「面白かった!!!」というより「おもしろかった・・・」とジワジワくる系の最高峰でした。

「音声というのは誰一人として同じイメージを思い浮かべることがない」ということにヒントを得て
作品の構想を思いついた監督グスタフ・モーラー。
まるで人の想像力に挑戦状を叩きつけるかのような意欲的であり挑戦的な作品でした。

視覚的要素を「音」を通じて伝える。
ドアを開ける音、足音、車の音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・
わずかな違いで受け取る印象が変わってしまうので
あらゆる「音」を徹底して作り上げたそうで、その作業はかなり大変だったと
公式サイトインタビューで監督自身が話しています。
その甲斐あって、「音」を通じてどんどんストーリーの中へ惹き込まれていきました。

内容はネタバレになるので詳しく言えませんが
ただのハラハラドキドキするだけのサスペンス映画ではなかったというのも良かった。
いい意味で裏切られました。
もっと複雑な人間の内面を描く道徳的に複雑なストーリー。

主人公アスガーを演じたヤコブ・セーダーグレン。とても上手だったと思う。88分出ずっぱり。
デンマークではすごい俳優さんなのかな?日本でいうと役所広司?汗

この作品をより楽しむために一切の情報を入れず観賞することを激しくオススメします!(2回目。汗)


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2019/02/28(木)
シネマ

ともしび


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先のヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞したシャーロット・ランプリングの最新作
「ともしび」を観てきました。

2015年に公開された同じくランプリング主演の「さざなみ」を家で観て衝撃を受け
映画館で観なかったことを激しく後悔。そこから彼女の出演作品を見まくってすっかりファンになりました。
元々存在は当然知っていたけど動く彼女を観るのが初めてで存在感と美しさに圧倒されたのです。
ですから次の主演作品は必ずスクリーンで観ようと心に誓っていました。

映画「ともしび」公式サイト→

内容は・・・
「ベルギーのある小さな都市。アンナとその夫は慎ましやかに暮らしていたが、夫が犯したある罪により、その生活は少しずつ歯車が狂い始める。人生終盤にしてさまざまな業を背負ってしまったアンナの孤独や悲しみ、そして「ある決意」が、まるでドキュメンタリーを思わせる淡々とした筆致で描かれる・・・」といったもの。

観終わった後の余韻がすごくて、なかなか消化?昇華?出来なくて
ここに感想が書けませんでした。

これまでにないタイプの作品で挑戦的で実験的でした。
若手監督らしく野心的でもあるのかな。
音楽は皆無といって言いほど静かで、会話らしい会話もほぼ無く、説明セリフが一切無いのです。

まず何の罪を夫が犯したのかわかりません。説明がないのです。わずかなセリフから徐々に明らかになってくるのですが、答えは観客の想像力に委ねてるのです。その手腕が見事としか言いようがありませんでした。観てる側に推理させ、どんどん惹き込まれていく。

この不透明な作品に強烈な吸引力を与えてるのがヒロイン・アンナを演じるシャーロット・ランプリング!
彼女の存在感たるや!

御年73歳。老いてもなお美しい凛とした表情&佇まい、目力、潔い皴、そして惜しみなくさらけ出すありのままの肉体。これらが役柄に圧倒的な説得力をもたらしていました。(老けメイクNGの女優見習えよ!って言いたい)

ランプリングの生きざまをさらしたかのようの存在感によりアンナの抱える不穏な静けさから目が離せなくなるんです。「静」を体現したかのようなアンナ(=ランプリング)の表情や口元、目の僅かな動きまで見落とすまいと。

と、色々書いてきましたが何のこっちゃ感がすごいなと書いてる本人も思ってます。汗

要はこの感覚は作品を観ればポンと膝を打つことまちがいなし、なのであります。物語の世界に入り込み精神的に疲弊していくアンナに寄り添ってるかのような、ラストは「ダメぇ!それはダメ!」と叫びそうになりました。物語の世界に入り込み、入り込んだ密度が高い作品は久しぶりかもしれません。

罪を犯した、ちょっと厄介そうな夫を演じてたのは、どこかで見たことあるなあと思ったら「ル・アーブルの靴みがき」のアンドレ・ウィルムだった。

あと映像も素晴らしいです。全体的にブルーがかっていて、どこを切り取っても写真か絵画のよう。撮影監督はチェイス・アービンという人でアカデミー賞にノミネートされて観に行こうと思ってたスパイク・リー監督作品「ブラック・クランズマン」(来月公開)の撮影監督も担ってるとのこと。これは観に行かなきゃ。


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2019/02/15(金)
シネマ

シネマ イン マイリビング 2019年2月








連休ですがオット仕事へ。通常通りの起床。
スーパー行って菜の花買う。体が春を求めてるな。

ブラックパンサー
ストーリーはもう一捻り欲しかったけど映像、音楽、アクションが素晴らしくてそれを帳消しにしちゃうぐらい楽しめた。今年のアカデミー賞ノミネートされてる。オスカー獲るかなぁ。

ブルースチール
キャスリン・ビグロー監督の初期作品。めちゃ面白かった!外れないなぁビグロー監督。リチャード・ジェンキンスが嫌味な弁護士役で出演。あとトム・サイズモアもチョイ役で。

デトロイト
と最新作も観ておかなきゃってことでまたもやキャスリン・ビグロー監督作品。案の定ハズレなかった。この監督は心理的「恐怖」を煽るのが上手くて観てる側の予想を裏切りかつ超えてくる。一度見たら忘れないイラつかせ顔ウィル・ポーターが好演。しばらくトラウマになるぐらい忘れらないおぞましい役だった。本人も制作期間中にあまりのひどさに泣いて演技できなかったとか。

セブン・サイコパス
「スリー・ビルボード」のマーティン・マクドナー監督の5年前の作品。芸達者な役者が揃い踏み。最近よく見かけるマイケル・スタールバーグからトム・ウエィツまで。作品の雰囲気はタランティーノっぽい。途中主人公が「その男、凶暴につき」を観てるシーンが出てくる。監督は北野武監督ファンだとか。

エイリアン コヴェナント
三部作の二作目だから中途半端なのは仕方ないかなと。酷評されてるらしいけど私は楽しめました。やっぱりこの作品の世界観が好き。相変わらず宇宙船の乗組員はヒロイン以外ボンクラで爪が甘い・・・と思ったら「ラストにヒロイン、お前もか!」でラスボスのマイファス(マイケル・ファスベンダー)の勝利。ヒロインが美しくなくてマイファスが美しい。

殺人の記憶法
連続殺人犯が認知症という設定が面白い。所々志村けんのおばあちゃんコントみたいなノリもあったりしたけど私の好みとしてはシリアスオンリーで通してほしかった。思わせぶりなラストもいらない。主人公が精気を抜かれた内野聖陽に見えて仕方なかった。ヤング殺人鬼が整の形顔で違和感がすごいけど気持ち悪くて役にぴったりで結果オーライ。

オー!ルーシー!
さすがは寺島しのぶ!しのぶちゃんにこういう役をやらせたら天下一品!右にも左にも出る者無し!説明セリフを使わずにキャストの行動などで彼らの性格や生い立ちを何となく匂わせる。ラストの役所広司の短い独白で泣かされた。しのぶちゃんと一緒に泣いた。良作でした。ジョシュ・ハートネットの役はイケフェイスだから許されてるのか?とんでもないダメ男なんだけど。イラッとしたわ!怒

悪女 AKUJO
はんりゅードラマ要素は要らなかった。アクションもなんかイマイチだった。あの俳優のフェイスが益々エスパー伊東に寄ってきている。大丈夫か。

切り裂き魔ゴーレム
こういうゴシック風味が大好物です。面白かった。故アラン・リックマンががん治療のため降板しビル・ナイが主人公のベテラン刑事を演じてる。ヒロインを演じたオリビア・クックがとてもチャーミングで上手かった。要チェック。

否定と肯定
ホロコースト否定派の存在を初めて知った。世界の誰もが知る真実だと。こんな考えの人間が世の中には要るのだと勉強になったと同時に人間の怖さを改めて思い知る。作品としてはヒロインであるデボラがドラマを盛り上げるために感情的にしたのが見え見えでややシラケるんだけど、脇を固める名優たちが素晴らしくて最後まで引っ張られた。特にベテラン弁護士を演じたトム・ウィルキンソン(大好き)の安定感たるや!ホロコースト否定論者アーヴィング役のティモシー・スポールが神経質で病的な目つきと顔が怖くて、この役にぴったりだった。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
劇場へ観に行きたかった作品・・・だからなのか期待値が上がってしまったのかな。うーん。

レディプレイヤー1
私が若くてゲーム好きなら楽しめたのかな。「切り裂き魔ゴーレム」に出演してたオリビア・クックがこちらでもヒロインで出演してた。マーク・ライランスが可愛かった。

ヒトラーに屈しなかった国王
ヒトラーとの攻防戦を描いてるのかと思いきや・・・だった。

キングアーサー
ガイ・リッチー監督作品。興行収入がトンデモな赤字を叩き出したそうで。そこまで悪くはなかったけど、散々やり尽くされた感のあるテーマだったかな。主人公アーサー演じたハナムより父親役のエリック・バナに萌える世代。

パーティで女の子に話しかけるには
なんじゃこりゃと思いながらドンドン引き込まれ最後は感情移入してギャン泣きするという「考えるな、感じろ!」作品。情報皆無で観たので、エンドクレジットに「ジョン・キャメロン・ミッチェル」の名前が出てきたときは「またお前かー!」となりました。なるほど納得の仕上がり。彼ならではの風味があちこちに。「ヘドウィグ・・・」同様の「感じる作品」。たまにこういうのを見るととても新鮮でスーっと魂が浄化されるみたいな気持ちに。万人受けはしない、最初からそんなこと考えて制作してないだろうが、私は結構好きでした。主人公の二人(エル・ファニング、アレックス・シャープ)がとても可愛くてチャーミング。


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2019/02/10(日)
シネマ

天才作家の妻 40年目の真実

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2019年の映画初め。
「天才作家の妻 ~40年目の真実~」 (公式サイト)を観てきました。

「偉大なる世界的な作家ジョセフと彼を慎ましく支えてきた完璧な妻ジョーン。長年連れ添ってきた夫婦の関係は夫ジョセフがノーベル文学賞を受賞したことで静かに揺らぎ始める・・・」というのが大まかなあらすじ。

以前映画館で予告編を観て少し気になってたのですがゴールデングローブ賞で妻役のグレン・クローズが最優秀主演女優賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネート。おまけに映画評論家の石川三千花さんもつぶやきで絶賛されていたので、こりゃ観ておかねばと観賞してきました。

血こそ流れませんがサスペンス。どサスペンス。いつどこで妻の怒りが爆発するのか、グレン・クローズなので包丁片手に暴れまわるんじゃないか(「危険な情事」)とヒヤヒヤ。そして40年連れ添った男と女の簡単には断ち切れない絆と情に考えさせられるのでありました。

物語の登場人物は最小限。ほぼ会話劇。故に俳優たちの手腕が問われるわけですが「お見事!」の一言。さすがのグレン・クローズなんですが、夫役のジョナサン・プライスも素晴らしかったです。天才作家と謳われてる夫ジョセフなんですが態度や言動が「あれ?天才の割には何だかちょっと・・・」と観てる側に冒頭から少しずつ違和感を持たせる軽率さ&無神経さがチラホラ。それをジョナサン・プライスが見事にこの無神経な男を演じています。観てる途中何度この夫にイラついたことか!作品の世界に完全に感情移入しちゃってました。汗 (ジョセフの青年役を演じた俳優もちょうどいい感じにムカつく容姿で、キャスティングも上手い)

グレン・クローズがこの作品を実現化するのに14年かかったと話してます。理由は難しい題材だからというのと、「The Wife」(今作の原題)というタイトルの映画に出てくれる俳優がいなかったからだと。でもジョナサン・プライスはグッドストーリーだと理解を示して出演してくれたそうです。だってこの夫役は好感度ゼロな嫌な役ですもん。誰もやりたがらないと思う。でも彼のおかげで素晴らしい文句のつけようのない競演を観ることができました。

そしてラストはやはりグレン・クローズがきっちり〆てくれます。あの眼つき、あの凄み!紆余曲折あって、さぁ彼女はこの後どうするんだろうか、きっと何かデカイことをやらかすに違いないと想像させる眼力。アカデミー賞6回ノミネートは伊達や酔狂では出来ません!今年もノミネートされているけど獲ってほしいなぁ。(ちなみに実の娘さんが若いころのジェーンを演じてます。似てるなぁと思った。特に骨格が。)

ただ少し腑に落ちないのが才女であるジョーンがどうしてこのボンクラ野郎ジョセフに惹かれたのか。当時教授であった彼が自分の才能を認めてくれたということなんだろうけど。それにしてもイケ好かない奴なのよなぁ。あとノーベル賞にそんな醜聞だらけの人間を受賞させるかなぁ。ちょい無理があるんじゃ。汗

ジョセフ役、日本なら誰かな。橋爪功さんかなぁ。


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あと妻が怒りを爆発させるシーンはシャーロット・ランブリング主演「さざなみ」を思い出した。
夫が無神経に上機嫌になればなるほど爆発指数は上がるよねぇ~。


2019/02/04(月)
シネマ

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ぶつぶつぶやき

DOORS

雑貨etc・・・

過去の雑貨etc収納庫→コチラ


デミ ヘアシーズンズ シャンプースムース
トリートメントとセットで購入。サロン仕様なのでお値段は少々するけどそれだけの価値アリ!




zipper bags L kikkerland
ジップバッグが進化してる!可愛い!


珪藻土バスマット
いい買い物出来ました!
※商品購入レビュー日記はこちら

MYSTERY RANCH BOOTYBAG
リュックが欲しくてアレコレ悩んでここに辿り着く

アルガンオイル・オーガニック/50ml



カットトマト缶×24個
いつもより安い店発見!



イッタラ ティーマ ライトブルー
久しぶりに心ときめくカラー。

ホクア トリートレイ
日本製のアルミを使用。
珈琲時間のちょこっとトレイに。

北欧雑貨krone オリジナルプレート

THE WET TOWEL ボトルタイプ

THE WET TOWEL ポケットタイプ

GRAMICCI ライトデニム

KOYUK アンカー柄スリッポンシューズ

江東堂コーヒー ブリキ缶

Melissa McArthur Jewellery
シンプルだけど存在感のあるリングが欲しい

KANEAKISAKAI POTTERY

KANEAKISAKAI POTTERY

九谷青窯 米満麻子 色絵レモンの木

KOYUK] ボアサンダル
ボアのインソールが温かそう!

素焼きアーモンド1kg送料無料
また注文しちゃった

CONVERSE ALL STAR
今年の秋冬は黒ハイカット!

マガジンラック
TR○CKにありそうで、あったとしてもン万円しそうな。汗

チーズドーム
そこにあるだけでオサレ。

トマト缶×24個
いつものまとめ買いは爽快ドラッグさんで。

エッグベーカー

松尾ミユキさんデザイン。BREADの文字がバケット!


marimekko PUKETTI
ポットホルダー
この色合わせ可愛いな。

REUSE GLASS
お値段も可愛い。

欲しいのはこのタイプ。

ランドリーバッグ

Metal Tote Pans TP2

BRAUN Alarm clock
限定カラーだったグレーが定番化

SNUG.STUDIO カッティングボード

SNUG.STUDIO ポスター

Word Banner ガーランド

鹿児島睦 La fleurプレート

鹿児島睦 タンブラー

レトロな北欧テイストのペンダントライト
お値段もお手頃なのが◎

クラウドモノトーンバスマット

BRING MY TUMBLER

ランドリートートバッグ
ドイツのランドリーブランド「Freddy Leck sein WASCHSALON」。容量大&2WAY&機能性抜群のスグレモノ

KINTO ドリッパーセット
ステンレスとカラフェのこのタイプが欲しい。

House Terrarium

ラフィネス ティンプレート

ヨークシャーメイソンジャー

このホルダーとセットで置けるぐらいのキッチンが欲しい・・・。

雨が降っても水が溜まらないバルコニーサンダル
ベルリン発のランドリー専門店。他のグッズもカワイイ

SECOND LAB. NYC ルームシューズ

安西水丸さんのマステ。

富士山のテッシュケース

WHATクッションカバー
最近モノクロがキニナル。

紙もの雑貨 KNOOP
CAFE REPUBLIC テトラバッグ
ちょっとしたもののラッピングに

倉敷意匠 kata kata
印判手なます皿 ふくろう

IO GRAPHICのマグカップ

CINQ メガネしおり

CLASKA メガネマグ

じゃがりこパニック
パーチーの季節!

パッチワーク柄 サイドシェルチェア

Sabato[サバト]

おにぎり小皿

PACKING TAPE 100m


Pokefasuのアニマルバッチ

金沢桐工芸 岩本清商店
ひょうたんトレー

SWEDEN ARMY PAPER BOX

松野屋 ベンチ三尺
リビングの雑誌一時避難場所に。

和山 くらわんか碗

THE COOKING PAPER WHITE

Wall Story

フラスコ

鍋島小紋 KOMON

SAINTJAMES
ウエッソン エルボーパッチ

LEGO カウフマン邸
アーキテクチャーシリーズ

北欧家具 プランターラック

my little day ペーパーカップ

ルイス・ポールセン
パークフース

シャギーマット SHIBAFU

野田琺瑯 消毒器
細々したものの整理に。

波佐見焼 馬場商店

BKF Chair

オススメ&愛用中


釜定工房のオイルパン
レビュー日記はこちら

グラタン皿
決め手は持ち手!
レビュー日記はこちら

french bull カレッジソックス
レビュー日記はこちら

よつ葉バター 100g
柔らいので塗りやすいのが◎
もういくつリピしたかわからない

ウィニープロHG テフロンプラチナプラス
年末にフライパン新調。

野田琺瑯 アムケトル
ずっと狙ってたブラック かなりお安くなってたのでポチっ。

パナソニック
ファイバーミキサー
ついにミキサー購入!

日本製粉 亜麻仁油
まとめ買いして送料無料&P10倍デーならココが一番お買い得かなと

素焼きアーモンド1kg 【送料無料】
早くもリピ買い。汗

ラッセルホブス
コーヒーグラインダー
レビュー日記はこちら

タイガーマット
レビュー日記はこちら

グランムリ カットトマト缶
400g×24缶
アドキッチンさんでの取扱いが終わったのでこちらで。

STEEL CANVAS BASKET No186
悩み抜いてコレ!
レビュー日記→こちら

イワキ
ウォータードリップサーバー
水出しコーヒーはこれで作ることにした!

ボデガ 200
電子レンジOK
  レビュー日記→こちら

嬉野温泉名物 温泉湯豆腐

シロカ ホームベーカリー
ついに!買っちゃった!

teema パールグレイ
ひさびさに器を買った。

今年はコレにしました。
小粒で甘い!

ヤマト醤油味噌 塩糀

松山油脂 日焼け止めローション
レビュー日記はこちら

ブルジョワ ワンセカンドジェル
今年はマットブルーで。
レビュー日記はこちら

野田琺瑯 バターケース
業務用450g

【フラ印】マカダミアナッツクッキー
楽天にもあった!

ヤマト醤油味噌 塩麹
ちょっと高いけどかなりオススメ!

ポンプもキレイに!洗濯槽クリーナー
洗濯機の大掃除に

札幌らっきょのスープカレー
ドラマ「スープカレー」に登場してた
レビュー日記はこちら

marimekko Ahkeraliisa
この2タイプにしました!
財布として使用中。
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一ノ蔵 発泡清酒 すず音
ロンハーで紹介されてたアレ
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マリメッコ がま口
大小合わせ技で買っちゃった。
レビュー日記はこちら

マリメッコ がま口
旅行のコマゴマを収納

兵四郎だし
友達からもらって、あまりの美味しさにびっくり。

戸田久の盛岡冷麺
あおいちゃんが言うてたのってこれ?
レビュー日記はこちら

グラミチ コーデュロイパンツ ウィメンズ
カーキ、買っちゃった。

グラミチ レギンス
この冬、大活躍中!

イワタニ カセットコンロ

ビニワレのカレーパウダー

プロだし
金沢旅行でゲット。美味しすぎ。

HUNTER ソックス
かなりお安くなってたので2つ目。

HUNTER UV TECH
ソックスといっしょに購入。
白っぽくなってたのでお手入れに。

SNYDER'Sチョコレートプレッツェル
ハーシーズチョコ


リサ・ラーソン ポストカード
我が家の冷蔵庫にも居ります。

ARABIA oma
ガラスプレート

Teema ブラック
鍋の取り分け用に2個。

コバルトブルー 20cm
ルク2つ目は半額でゲット!

24h Avec 26cmプレート
買えましたー。
これでやっとペア使いが出来る。

軽やか日本製羽毛布団
買いましたー。オススメです!

Teema レッド
結局、買っちゃった。
↑のショップで30%OFF&送料100円(期間限定)
楽天で最安値を探す≫こちら

OLYMPUS PEN E-P1
買っちゃったー。汗
≫楽天で最安値を探す


アクセサリーはこんな感じで揃えました。
レビュー日記はこちら

Trippen bomb
そろそろ、準備。色、形全てが気に入ってます!
購入日記はこちら
楽天で探す→bag1

マルシェバッグ
やはり肩から担げるほうが使いやすい
レビューはこちら

SAKUZAN Donburi
探し続けてた丼ブリ。 これに決定。
ALL ABOUT STYLEストアで発見。
レビュー日記はこちら

野田琺瑯 持ち手付きストッカー
小麦粉と砂糖入れ。
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アラビア 24h
レビュー日記はこちら

木べら 国産ひのき

小鹿田焼
和にも洋にも合います。 レビュー日記はこちら

Teemaスクエアプレート ブラック
ついに楽天にも入荷!
レビュー日記はこちら

倉敷意匠計画室 オイルポット
レビュー日記はこちら

Oma ガラスプレート
レビュー日記はこちら

産地直送の青森ひばまな板
結局これにしました。
レビュー日記はこちら

アイアンスツール
私も1台買いました!
過去日記こちら

ガスール 粉末タイプ
顔面大掃除にオススメです!
レビュー日記はこちら

岩手 篠竹一尺ざる
手仕事で丁寧に編まれてるのでしっくりと手に馴染む
こんな感じで使ってます。


アラビア:カフェ:北欧コーヒー